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INTAVIEW お客さまの声

ファンコミュニケーションズ 様

三井物産クレジットコンサルティングさんという、海外企業に詳しい会社様と
お付き合いが始まったことは良かったと思っています。

まずは簡単な会社紹介をお願いします

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弊社はアフィリエイトやアドネットワーク等の成功報酬型ネット広告事業を運営しています。その中で私たちは広告の審査と広告を出稿する企業の企業与信を担当しています。“反社チェック”といって契約しようとしている企業が反社会的勢力と関係がないか、など取引しても良い企業なのかどうか見定める役割です。

ありがとうございます。それではさっそくCONOCERの導入に関する話題に参りますが、まず何がきっかけで与信管理サービスの導入を検討し始めたのでしょうか?

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はい、最初のきっかけは、海外の取引を増やすために弊社内で海外取引に特化した課を立ち上げたことです。
当初はある調査会社から海外企業の情報を得ていたのですが、アジア圏、特に中国の企業についての資料はほとんど得られず、「もっと詳しい情報が知りたい」と思いながらも仕方なくあきらめていました。また、中国企業からの引き合いが増える中で、その企業の実在性の確認に困っていたタイミングで、以前別のサービスで提案をくださっていた三井物産クレジットコンサルティングさんに相談したところ、「それでしたらちょうどいいサービスがありますよ」ということでご紹介いただいたのがCONOCERでした。

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三井物産クレジットコンサルティングとは元々ご縁があったのですね。
CONOCER以外にも与信管理サービスはありますが、与信管理サービスの選定基準は何かありましたか?

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当時他に検討したサービスがあったわけではありませんが、他ではなくCONOCERの導入を決定した要因は3つあります。
1つ目は「国に応じ、複数の調査会社から最適なものをご提案いただける」ということです。従来利用していた調査会社の情報ソースだけでは拾いきれない情報がCONOCERを通じて取れる、という点がそもそも魅力的でした。
2つ目は「アジア圏の企業調査が充実している」点です。当時、ちょうどアジアの企業で2社弊社と契約を結ぼうとしている会社があったので、タイムリーに役立ちました。
3つ目は、これは弊社独自でつけていただいたオプションになりますが「中国企業の実在性検索メニューをつけていただけた」点です。海外取引で一番怖いのは、「そもそもその企業が実在する企業か?」という点です。自分たちが契約を結ぼうとしている会社が現実には実在しない企業というケースもあるため、弊社が海外企業と取引を行うにあたりネックになっていた部分です。

ありがとうございます。CONOCER導入にあたっては、何か問題はありませんでしたか?

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画面は見やすいですし、最初に操作説明をしていただいたので使い方がわからないなどの問題はありませんでしたね。
ひとつ、今どうしようかなと思っているのが、登録できる企業の上限数についてです。登録できる企業数は今50件ですが、その上限を増やそうと思うとさらに固定費がかかってしまうんですよね。取引先が増えてきたときに固定費の部分がどうなるか少し気になっています。

上限50社を増やさずに運用するとしたら、「最近この企業とは取引がない」という企業を削除していくのが良いですね。まだCONOCERを導入いただいてからそこまで経っていませんが、導入してどのような効果が現れましたか?

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そうですね、まだ導入してから2か月程度しか経っていないので劇的に効果が出た例はありませんが、三井物産クレジットコンサルティングさんという海外企業に詳しい会社様とお付き合いが始まったことは良かったと思っています。海外の情勢について問い合わせできる先ができたのは心強いです。

ありがとうございます。その他、三井物産クレジットコンサルティングにご要望はありますか?

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まだ弊社はこれからどんどんCONOCERを活用していく段階だと思いますので要望は今後出てくると思います。
調査資料もどんどん蓄積していって、何か要望が出てきたらお願いしようと思います。

インタビューにご協力いただき、ありがとうございました。

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会社名:株式会社ファンコミュニケーションズ
迫田 真央さま/鈴木 淳子さま

設立:1999年(平成11年) 10月
事業概要:成功報酬型ネット広告事業
Webサイト: http://www.fancs.com/